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手数料や売却方法を確認!フリマアプリと店舗買取の違いをチェック

不用品を売る際は、個人売買と店舗買取それぞれの特徴を知ることが大切です。フリマアプリで発生する手数料やリサイクルショップを利用するメリットなど売却時に確認したい要点をまとめました。

個人売買と店舗買取を比較!
フリマの手数料10%に注意

フリマアプリと店舗買取を比較
不用品を売却するとき、「フリマアプリで売るべきか、それとも買取店に持ち込むべきか」と迷う方は多いのではないでしょうか。
「少しでも高く売りたい」と考えると個人売買を選びたくなりますが、注意点もあります。


ここでは、個人売買と店舗買取を比較し、それぞれのメリット・デメリットを解説します。

個人売買のメリットと10%の手数料という落とし穴

メルカリヤフオク!などの個人売買における、最大のメリットは自分で販売価格を自由に設定できることで、特に人気商品や限定品であれば買取店よりも高い金額で売れることもあります。


ただし、多くのフリマアプリでは売上金に対して10%の販売手数料が発生し、例えば10,000円で商品が売れた場合は手数料として1,000円が差し引かれます。
さらに、フリマアプリの多くは送料や梱包材料等の費用が出品者負担とするのが一般的であり、実際に手元に残る金額が心づもりしていた金額を下回る可能性がある点に注意が必要です。


特に大型の家具や家電は送料だけで数千円になることもあり、売値から手数料と送料を差し引くと利益がほとんど残らないケースも珍しくありません。

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価格を設定する際は、売値だけではなく費用を差し引いた「最終的な手取り額」まで計算することが大切です。



出品の手間とトラブルのリスクも考慮が必要

フリマアプリは高く売れる可能性がある一方で、多くの作業を自分で行わなければなりません。
商品の写真撮影や説明文の作成はもちろん、購入希望者からの質問対応や価格交渉、発送作業まで、これらすべてに対応する必要があります。


また、商品を良く見せようとアピールポイントばかり強調しすぎると売却後のクレームリスクが高まるため、傷や汚れなども正直に記載してトラブルを防止しましょう。



スムーズに売却できる買取店の魅力

買取専門店リサイクルショップは、査定額に納得すればその場で現金化できる点が大きな魅力で、販売手数料や送料もかからず急いでお金が必要な方には利用しやすい方法です。
また、複数の商品をまとめて査定してもらうことで、引っ越しや大掃除などで一度に処分したい場合にも便利です。


一方で、店舗の運営コストや再販売にかかる費用を考慮して査定額が決まるため、個人売買よりも安い価格になることもあります。
しかし、売却までの時間や手間を考えると、査定額以上のメリットを感じる方も少なくありません。

売る商品によって
売却方法を選ぶ

限定品やコレクター向けの商品は、個人売買のほうが高値で売れやすい反面、ゲーム機やブランド品、スマートフォンなど相場が安定している商品は買取店でも十分な査定額が期待できます。
「手間をかけずに売りたい」なら買取店、「時間に余裕があり、少しでも高く売りたい」なら個人売買が適しています。


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迷ったときは、まず買取店で無料査定を受け、その金額とフリマアプリの相場(手数料・送料を差し引いた額)を比較して判断するのがおすすめです。

自分に合った
売却方法を選ぼう

自分が納得できる買取方法を選ぼう
個人売買と店舗買取には、それぞれ異なるメリットがあります。
個人売買高値で売れる可能性がある一方で、販売手数料や送料、出品・発送の手間などがかかります。
店舗買取査定額がやや低くなる場合もありますが、手数料が不要でスピーディーに現金化できる点が魅力です。


どちらがお得かは一概にはいえませんが、それぞれのメリット・デメリットを理解したうえで、自分に合った方法を選び、納得できる形で不用品を現金化しましょう。
ご自身では不用品と思っていても、思わぬ高額査定がつく商品もあります。
身近なものの価値を知っておくことで、個人売買でも店舗買取でも損することなく売れるため、事前に知っておくとよいでしょう。