dカード プリペイドの現金化は可能?後払いのチャージ方法から現金化できる優良業者と口コミ・評判まで

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dカード プリペイドの現金化は可能?後払いのチャージ方法から現金化できる優良業者と口コミ・評判まで

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資金繰りに困って「まとまったお金が欲しいけれど、キャッシングやクレジットカードは使えない……」と悩んでいる人もいるでしょう。もしdカード プリペイドを持っているなら、条件によってはクレジットカードなしで現金化ができます。

この記事ではdカード プリペイドの現金化を検討している人向けに、サービスの概要や利用手順などの情報をまとめました。即日の現金化におすすめの業者も紹介しますので併せてご覧ください。

※本記事は2023年9月25日時点の情報です。

【いますぐ対応する業者を知りたい方はこちら】

dカード プリペイドの基本を確認

dカード プリペイドとは、NTTドコモと三井住友カードが提携して発行しているプリペイドカードです。ドコモで携帯電話の契約をしていなくても、dアカウントがあれば申し込めます。

12歳以上の人(中学生以上)であれば誰でも使えるため、学生から社会人まで幅広く利用できるのが特徴です。

入手方法 Webサイトから申し込み(パソコン・スマートフォン)
利用可能店舗 Mastercard/iD加盟店(国内)
有効期限 カード発行日から5年
発行手数料 無料 ※予告なく変更になる可能性あり
年会費 無料
解約手数料 無料
1回当たりのチャージ上限額 30万円
カード残高の上限額 30万円
チャージ方法
  • ローソンでチャージ
  • マイページでチャージ
  • 銀行ATMでチャージ

Mastercard加盟店とiD加盟店のどちらでも使用できるdカード プリペイドは、スーパーやコンビニなど日常の買い物で活躍します。インターネットショッピングでの利用も可能です。

クレジット決済するときと同じように利用できますが、支払い方法は一括払いのみで、携帯料金や公共料金の支払いなどには使えません。

前払い方式のカードなので、使用時にチャージされている金額が支払いの上限額です。200円ごとに1ポイントが付与され、dポイント加盟店ならカードを提示するだけでポイントが貯まります。

またドラッグストアやスーパーなど、dポイントの加盟店はさまざまなので、ドコモのユーザーでなくても持っていると便利なプリペイドカードです。

dカード プリペイドの現金化はできる?

dカード プリペイドの現金化はできる?

dカードはチャージ完了後にチャージ自体をキャンセルしたり、残高を払い戻ししたりすることができません。dカードのお金は入っているものの急に現金が必要になったため、dカード プリペイドでの現金化を考えている人もいるでしょう。dカード プリペイドに対応している業者に依頼すれば、現金化は可能です。

ただし現金化は残高で商品を買って買取代金やキャッシュバックとして現金を得る仕組みなので、dカード プリペイドにあらかじめチャージしておく必要があります。

手元に現金がない状態でdカード プリペイドにチャージする方法は、クレジットカード(dカード)または後払い決済によるチャージのいずれかです。

クレジットカードが利用できるなら、直接そのカードを現金化した方が現金化業者の選択肢は増えます。また、クレジットカードを現金化した方がdカード プリペイドにチャージする手間もかからないでしょう。

現金やクレジットカードがない状態でdカード プリペイドを現金化するには、実質的に後払い決済でのチャージ一択になります。

ドコモユーザーなら「電話料金合算払い」を使った現金化が可能

dカード プリペイドのチャージ方法は、以下の3種類です。

  • ローソンでチャージする
  • 銀行ATMでチャージする
  • マイページでチャージする

このうちマイページでのチャージでは、後払い決済である「電話料金合算払い」を選択できます。ドコモの携帯電話料金と合算する形で支払う方法なので、現時点で手元に現金がなくてもチャージが可能です。

電話料金合算払いでdカードにチャージするには、まずドコモユーザーである必要があります。ドコモのユーザーで全ての条件を満たしている場合、電話料金合算払いでdカード プリペイドにチャージし、現金化するという流れでの資金調達が可能です。

ドコモの携帯を契約していなくてもdカード プリペイドは作れますが、後払いでの現金化はドコモユーザーにしかできないことを覚えておきましょう。

「電話料金合算払い」の利用条件は?

電話料金合算払いでdカード プリペイドにチャージできる条件は、下記のとおりです。

  • クレジットカード(dカード)または口座振替でドコモの携帯料金を支払っている
  • dアカウントへの紐づけが済んだ番号のSIMカードを挿入した端末を使用している
  • ドコモネットワーク(spモード・ahamo)でインターネットに接続している

全ての条件をクリアしていれば、電話料金合算払いが使えます。各種の契約状況は、ドコモのサイト(My docomo)にログインして確認しましょう。現時点で条件を満たしている場合は、dカード プリペイドに対応している業者に依頼することですぐに現金化が可能です。

なお電話料金合算払いには上限金額があります。19歳までだと1カ月につき1万円、20歳以上だと契約期間によって1万円・3万円・10万円が基本です。利用状況によって上限額が変わるケースもあります。

dカード プリペイドを利用するまでの手順

dカード プリペイドを利用するまでの手順

dカード プリペイドを持っていない人向けに、カードを取得・利用するまでのステップを説明します。実際にどのような手順で利用を開始できるのか知っておくと、申し込む際にスムーズに手続きできるでしょう。

1.dアカウントを作成・マイページにログインする

dカード プリペイドカードの発行手続きは、作成したdアカウントを使ってマイページにログインして申し込みます。まずはdアカウントを開設し、プリペイドカードの申し込み手続きを済ませましょう。

dアカウントはパソコンまたはスマートフォンで対応サービスやポイントを確認する際に必要なもので、誰でも作成が可能です。Webサイトまたは店頭にて手続きができます。新規アカウントを作る際に必要なものは以下のとおりです。

  • メールアドレス
  • ID・パスワードなどの基本情報
  • SMSを受信できる携帯電話番号

すでにドコモ回線を契約している人は、下記の手順でdアカウントを作成してください。

1. dアカウント設定アプリを起動して「新たにdアカウントを作成」をタップする
2. ネットワーク暗証番号(4桁の数字)を入力する
3. 予備の連絡先となるメールアドレスを入力する(必須ではない)
4. dアカウントのIDを設定する
5. dアカウントのパスワードと個人情報を入力する
6. 各種ご利用規約を確認して「同意する」をタップする
7. 生体認証設定をする(対応端末の場合のみ、必須ではない)

以上で手続きが終了し、dアカウント設定のメイン画面が表示されます。

2.カードの申し込みに必要な情報を入力する

dアカウントを作成したら、続いてdカード プリペイドの発行手続きを進めます。「お申込みに関する同意事項」に同意して、必要情報を入力しましょう。

ドコモユーザーでない場合は、氏名・生年月日・住所などの情報を入力します。回線を持っている場合は、項目が表示されたら間違いがないか確認するだけで問題ありません。情報に訂正事項があれば、近隣のドコモショップやオンラインで変更してから改めて申し込みます。最後にメールアドレスなどを入力すれば、申し込みは完了です。

カードの受取人を本人に指定すると、到着通知が送られてきます。書類に記載されている郵便局に連絡し、配達希望日や時間帯を伝えておくと受け取りやすいでしょう。なおカードを受け取る際には、顔写真付きの身分証明書を提示する必要があります。

3.届いたカードにサインして利用登録を済ませる

申し込みからおおよそ1週間でカードが郵送されてくるので、届いたら裏面に油性ペンまたはボールペンでサインします。署名のないカードは使えないため、忘れないうちに書いておきましょう。表記は漢字・ローマ字のいずれでも問題ありません。

署名できたら次は利用登録を行います。登録を済ませないと、dカード プリペイドへのチャージも利用もできません。dアカウントにログインして利用登録を済ませれば、チャージできるようになります。

dカード プリペイドに「電話料金合算払い」でチャージする方法

利用登録が完了した時点ではdカード プリペイドの残高がありません。現金化業者に依頼する前に、申し込みたい金額だけチャージしておきましょう。電話料金合算払いでチャージする手順は以下のとおりです。

1. マイページにログインする
2. 「【チャージ】」を選択する
3. 支払い方法で「電話料金合算払い」を選び、チャージ金額を入力する
4. 入力内容を確認して確定する
5. 入力内容を確認して必須情報を入力する

支払い方法を選択する画面でdポイントやdカードなどが出てきますが、後払いでの現金化をするには「電話料金合算払い」を選ぶ必要があります。電話料金合算払いはクレジットカードやインターネットバンキングでのチャージと異なり、入金手数料はかかりません。

ここまでの手順を経てチャージが完了したら、念のためにマイページで残高に入金が反映されているか確認しておくと良いでしょう。残高の金額が現金化できる上限額です。

dカード プリペイド現金化の優良業者4選

dカード プリペイドで現金化したいときは、専門業者に依頼するとスムーズな手続きが可能です。プリペイドカードに対応していない業者が多い中でも、申し込み可能なところはあります。

dカード プリペイドの残高を現金化できる業者から、おすすめの4社を紹介します。依頼先を選ぶときの参考にしましょう。

1.即日アリアちゃん

サイトURL https://sokujitsu.aria-inc.co.jp/
換金率 初回は90%、2回目以降は87%〜
入金時間 最短10分
営業時間 7:00~22:00(土日・祝日を含む)
※毎月1日は24時間営業
おすすめポイント
  • 明瞭な振込額のシミュレーションあり
  • 差し引かれる金額は基本的に205円のみ
  • Web完結の商品買取システムを採用

即日アリアちゃんには公式サイトに振込額のシミュレーションが用意されており、振り込まれるまで実質の換金率が分からないという不安がありません。

金額と初回か2回目以降かを入力すると、表示されている換金率をかけて振込手数料200円・決済の都合上引かれる5円(計205円)を引いた金額が表示されます。実際にいくら振り込まれるのか事前に把握できると、他社との比較や検討もしやすいでしょう。

また、初回の換金率は90%、それ以降では最低87%の入金を保証しています。この換金率は業界でも高水準を誇っていると判断して良いでしょう。古物商許可と貸金業登録を受けており、信頼性も十分です。

即日アリアちゃんの口コミ・評判

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20代男性
2回目以降はマイページから申込みするんだけど、忘れちゃってもLINEからすぐに確認できるから良心的だった

2.バンクレジット

サイトURL https://bancredit.biz/
換金率 初回は90%、2回目以降は87~88%
入金時間 最短10分
営業時間 9:00~22:00(土日祝日も営業、年末年始を除く)
※毎月1日は24時間営業
おすすめポイント
  • キャリア決済対応のプリペイドカードを現金化できる
  • 審査不要で手軽に申し込める

バンクレジットは2014年に設立された、実績のある会社です。クレジットカードの他にキャリア決済が可能なプリペイドカード・後払いアプリでの現金化を広く受け付けており、ユーザーのニーズに合わせて決済方法を選べます。

初回の換金率は90%、2回目以降でも87~88%、振込手数料として200円が差し引かれると明記されている点が魅力です。5,000円と少額からの換金もできるので、試しに使ってみたい場合も気軽に申し込めるでしょう。

バンクレジットについて詳しく知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。

バンクレジットは即日振込に対応!複数決済に対応できる魅力、口コミを紹介!

バンクレジットの口コミ・評判

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20代女性
5,000円から申し込みできるのは利用しやすいのでとてもオススメだと思います!

3.アイペイ

サイトURL https://k-credit.net/
換金率 82~98.5%
入金時間 最短5分
営業時間 9:00~19:00(年中無休)
おすすめポイント
  • 状況に合わせて3プランから選べる
  • キャンペーンで換金率の大幅アップを狙える

アイペイは創業してから13年経過しており、現金化業者の中では長い歴史があります。長年運営を続けられているのは、トラブルがない証拠とも考えられます。そのため、アイペイは経営が安定していると考えて良いでしょう。

アイペイには顧客のニーズに合わせて選べる3つのプランが用意されており、申し込みの金額によって換金率が変わります。

キャンペーンの実施期間であれば最大98.5%と、高い換金率を見込めるのが魅力です。通常よりも換金率が高くなるため、1円でも多く現金化したい人は利用する価値があります。

また最短5分という入金スピードも見逃せません。dカード プリペイドですぐに現金を用意したいとき、ぜひ選択肢に入れたい業者です。

アイペイの口コミ・評判

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50代男性
法人で利用する人も多いのかな?接客が親切で丁寧だったから不安も解消してくれました

4.ペイチェン

サイトURL https://paychan.net/
換金率 初回は90%、2回目以降は87~88%
入金時間 最短10分
営業時間 9:00~22:00(土日祝日も営業、年末年始を除く)
※毎月1日は24時間営業
おすすめポイント
  • 利用可能額の幅が広い(5,000~30万円まで)
  • 2回目以降も初回に劣らず高い換金率が適用される

ペイチェンは東京都中央区銀座にオフィスを構える現金化業者です。初回の換金率は90%に設定されており、他社と比べても引けを取らない数字になっています。

初回の利用時のみ本人確認書類の送付が必要ですが、全てWeb上のやり取りで完結するため、それほど時間はかかりません。スピーディに現金化したい人にとってはありがたい対応でしょう。

年末年始以外の土日でも営業しているため、予期せぬ事情でお金がいる場合にも対応してもらえます。営業時間も夜10時までと長く、仕事帰りや夜になってお金が必要になったときも便利です。ただし営業時間外の申し込みだと、振り込みが翌日になる可能性は頭に入れておきましょう。

ペイチェンについてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事をご覧ください。

ペイチェンはクレジットカード・後払いアプリ・キャリア決済全てに対応可能!利用方法も解説

ペイチェンの口コミ・評判

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40代女性
スマホ一台で簡単に申込が出来るから、出先でもパパっと出来るのが良い。

dカード プリペイドを現金化するときの注意点

現金化サービスは便利ですが、利用する際に気を付けるべき点を理解しておかないと後で不便な思いをするかもしれません。

dカード プリペイドで現金化を検討している人に向け、利用時の注意点を紹介します。あらかじめ内容を把握しておき、想定外のトラブル防止に役立てましょう。

クレジットカード専門の業者では現金化できない

現金化業者の多くは、クレジットカードのみに対応しています。プリペイドカードやデビットカードなどで現金化したい人にとって、業者の選択肢はやはり少なくなってしまうでしょう。

本記事で紹介した4社は、いずれもdカード プリペイドを含むプリペイドカードでの現金化を受け付けていますが、全ての現金化業者が対応している訳ではありません。

他の会社を探す際にはdカード プリペイドをはじめとしたプリペイドカードを現金化できるのか、公式サイトをよく確認しましょう。申し込んでから受け付けていないことが分かると、時間が無駄になってしまいます。

手数料がかさむ業者もある

公式サイトに掲載されている換金率が高いとしても、そこから各種の手数料が引かれて手に入る金額が大きく減ってしまうケースは少なくありません。振込手数料・利用手数料などが引かれると、換金された金額より少なくなります。

振込手数料は利用者負担となることが多く、その分がマイナスになるのは優良業者を選んだとしても避けられません。購入する商品の消費税についても同様です。

ただ業者の利益が多くなるように利用手数料を高く設定しているようなケースは、口コミ・評判のリサーチである程度は避けられます。紹介した「即日アリアちゃん」や「バンクレジット」などのように、手数料が明記されている業者を選ぶのもおすすめです。

現金化ではサービスによらず、申し込んだ額より手に入る額が少なくなります。手数料がかさみそうな業者は避け、実質の換金率が少しでも高くなるように工夫しましょう。

利用金額は支払能力を考えて

dカード プリペイドの電話料金合算払い(d払い)を利用すると、その月の携帯電話料金にチャージした金額が上乗せされて請求が届きます。

支払期日の翌日から15日以内に支払わなかった場合、年利14.5%の延滞利息が発生する点に注意しましょう。(※)もし延滞利息が発生すると支払うべき額が一気に増えてしまい、後々の資金繰りに苦労するかもしれません。

プリペイドカードの現金化は、支払いを立て替えてもらっているのと同じことです。利用金額が大きければ大きいほど後から支払う金額が増えるため、期日までに支払えるかどうかをよく考えて申し込みましょう。

※参考:NTTドコモ「d払いご利用規約

まとめ

dカード プリペイドは通常の買い物に使える以外にも、チャージした金額の範囲内で現金化に使うことが可能です。

ドコモユーザーなら電話料金合算払いでチャージすることで、クレジットカードを持っていない人でも後払いを利用して現金化ができます。クレジットカードのショッピング枠が利用上限に到達して使えないときにも便利です。

プリペイドカードに対応している業者はそれほど多くないため、探すのに骨が折れるかもしれません。この記事で紹介した4社は、いずれもプリペイドカードの現金化を受け付けています。営業時間やそれぞれの強みをチェックして、dカード プリペイドの現金化に活用しましょう。

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